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9月のお彼岸向け【農家直送】清涼感ある純白のオリエンタルユリ 5本

¥5,500

予約商品

発送予定:2026年9月15日 〜 2026年9月19日

畑からまっすぐ、咲く直前のユリをお届けします。注意【こちらの商品は5本入りになります】

【清涼感のある豪華純白ユリ】は、山形のユリ農園・千歳園が育てるオリエンタルユリの白。手のひらほどの大輪、すっと立つ姿、清らかな香り。「ユリらしいユリ」を思い浮かべたとき、多くの方の頭にあるのがこの花です。お仏壇に、玄関に、大切な方への贈り物に。白いユリは、どんな場面にもまっすぐ寄り添います。

■ 選べる2つのサイズ

5本(豪華・贈答サイズ) … 千歳園がいちばん自信を持っておすすめするサイズです。咲きそろった純白の5本は、空間の主役になる迫力。お盆やお彼岸のお供え、母の日、お祝い、大切な方への贈り物に。「白いユリを贈る」という行為の格に、いちばんふさわしい本数です。ご自宅用なら、玄関や広めのリビングが見違えます。

3本 … ご自宅の花瓶にちょうどよいサイズです。ユリは1本ごとに複数のつぼみがつくので、3本でも咲きそろえば十分な存在感。はじめての方の「お試し」にはこちらをどうぞ。

贈り物や節目のお花なら、迷わず5本を。箱を開けた瞬間の「わあ」という声が違います。
■ つぼみでお届けする理由

お届けするのは、あえて咲く前のつぼみの状態。花屋さんの店頭に並ぶ花より「未完成」に見えるかもしれません。でも、これが農園直送のいちばんの贅沢です。

ユリは1本に複数のつぼみをつけ、下から順に咲いていきます。1輪目が咲き、終わる頃に2輪目が開く。この開花のリレーを、最初から最後まで、ぜんぶお手元で。環境がよければ10日〜2週間、毎日すこしずつ表情が変わります。届いた日が始まりの花です。

■ 畑で「その日いちばん」を選びます

私たちは年間60万本のユリを育てる専業農家です。毎朝畑に入り、つぼみのふくらみ具合を一本一本見きわめて、お手元でいちばん長くリレーが続くタイミングのものだけを収穫し、その足で箱に詰めます。市場を経由しない、畑からご自宅への最短距離。鮮度は、途中を省くことでしか作れません。

■ 箱を開けたら、まずやること

ユリは長旅で少し喉が渇いた状態で届きます。茎の先を水の中で2〜3cm斜めに切り、たっぷりの水に活けてください。これだけで花もちが数日変わります。

はじめての方もご安心ください。生産者が書いた「ユリのお手入れガイド」と、ユリ専用の切り花延命剤「華の精リリー」を同梱しています。ユリ専用の延命剤は一般の花屋さんではほとんど扱いのないもので、私たちが農園で実際に使っているものと同じです。ユリと同じ花瓶に活けた他のお花にも効きます。

■ 花粉のこと

ユリの花粉が心配な方へ。花が開いたら、中心の葯(やく)をティッシュでつまんで取ってください。開きたてなら、ポロッと簡単に取れます。ガイドにも写真つきで説明しています。

■ お届けについて

・鮮度保持のため、クール便(冷蔵)でお届けします
・ご注文から5日以内に発送、7日までにはお届けします
・お花は生ものという特性上、お届け日のご指定は原則承っておりませんが、ご注文が立て込む時期を除きご希望に添えられる場合があります。記念日に合わせたい方は、公式LINEでお気軽にご相談ください
・沖縄・離島へのお届けは承っておりません

※ 猫と暮らしているお宅への贈り物には、ユリはお控えいただくのが安心です。贈り先に合わせた花選びもご相談ください。

千歳園(ちとせえん)
山形市の専業ユリ農家。オランダ認定リリーアンバサダー。
「ゆりしごと」の屋号で直売所も営んでいます。
入荷情報・お手入れのご相談は公式LINEでどうぞ。

Ship to Japan only

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      ゆりしごと千歳園
      • 70品種以上を取り扱うユリ専門店。栽培から選別、出荷まで、生産者が一貫体制で管理した花はどれも香り高く優雅だ。連日、冠婚葬祭や贈り物用に買い求める地元民で賑わう。

         
      • 山形市のゆりしごと千歳園は、花き農家が運営するユリ専門の直売所。年間を通して70種類以上もの品種を取り扱っている。

         
      • リリーアンバサダーとは、ユリを育てる生産者、美しく魅せるフラワーデザイナーなど、ユリの魅力を伝える使者として駐日オランダ王国大使より認定されたPR大使のことだ。

         
      • ゆりしごと千歳園の生産者は、「高品質で魅力ある花を届けたい」という想いのもと、すべての工程を手しごとで取り組んでいる。

         

      代表紹介

      山形市にて、1970年から続く花き農家に生まれる。もともとはカーネーションの栽培がメインだった。ユリ専門になったのは、池野さんが就農し、「ゆりしごと千歳園」を創業してからだという。「花って流行がありますが、ユリはどんな時代でも定番の花として親しまれています。葬儀やブライダルだけではなく、イベント会場の装飾として需要がある魅力的な花ですね」と、語る。ユリの多彩な魅力を伝える専門農家として認められ、2017年、駐日オランダ王国大使にリリーアンバサダーとして認定された。「大きくて高級感のあるユリはどちらかというと、ご年配の方に好まれています。ですが、近年は品種改良が進み、小ぶりで可愛いものも増えてきました。若い方にもぜひ興味を持っていただけるように、魅力を伝えていきたいです」と、意気込んでいる。